大会記録とレギュレーション

Record of our competitions.

シュガーボウル (6月) 横浜スタジアム

プリンセスボウル (11月) 王子スタジアム

プリンセスボウルは、東西リーグを勝ち抜いた大学女子チームが大学王座を目指す大会です。

≫大会概要/大会記録

 

ファイナルタッチ (12月) 横浜スタジアム

さくらボウル (1月3日) 東京ドーム

さくらボウル

さくらボウルは、社会人女子チャンピオン(ファイナルタッチ女子日本選手権優勝チーム)と学生女子チャンピオン(プリンセスボウル優勝チーム)が全日本王座を目指す大会です。

≫大会概要/大会記録

大会ルール、レギュレーション

トライフォーポイント合戦実施ルール

第4Q終了に同点である場合には、3回を限度とする以下のトライフォーポイント合戦を実施する。

(1)審判団は、第4Q終了時に両チームを整列させ、その際、この試合が同点であり決着をつける為に、3回を限度とするトライフォーポイント合戦を実施することを宣言し、同時に、両チームのキャプテンに、(ジャンケンやコイントスなどトライフォーポイント合戦における、先攻・後攻を選択させる。

(2) トライフォーポイント合戦を行うゴールは、天候その他を考慮して審判団が決定する。
このゴールは原則としてこのトライフォーポイント合戦の最後まで同じゴールを使うこととするが、審判団が不都合と判断した場合には、後攻チームのトライが完了し、次の先攻チームの攻撃が始まる前に、ゴールを変えることができるものとする。

(3)先攻チームは、3ヤードからの1点のトライを行うか、8ヤードからの2点のトライを行うかをレフェリーに伝える。
レフェリーに伝えない場合には、レフェリーは1点のトライが選択されたものとして3ヤード地点にボールをセットする。
なお、ここで決定した1点または2点のトライは、その攻撃が完了するまで変えることはできない。

(4)先攻チームのトライが完了した後、後攻チームは、3ヤードからの1点のトライを行うか、8ヤードからの2点のトライを行うかをレフェリーに伝える。
レフェリーに伝えない場合には、レフェリーは1点のトライが選択されたものとして3ヤード地点にボールをセットする。
但し、既に先攻チームが2点のトライを成功させている場合には、2点のトライが選択されるものとして、8ヤード地点にボールをセットする。
なお、ここで決定した1点または2点のトライは、その攻撃が完了するまで変えることはできない。

(5)後攻チームのトライが完了した後、両チームが得た得点に差がないとき、(3)(4)を繰り返すが、両チーム3回のトライが終了した時点で得点に差がないときには、コイントスでの決定手順に進む。

(6)特別なケースとその場合のルール
a.先攻チームのトライ中に、守備チームがこれをインターセプトして、反対側ゴールに持ち込んでタッチダウンとした場合、この時点で後攻チーム(守備チーム)の勝ちとして、後攻チームの攻撃は行わないものとする。
先攻チームには後攻チームの攻撃中に同様にインターセプトして同点とする機会があり得るが、後攻チームがパスを実行しなければその機会はなく、怪我防止の観点からここで終了とする。
b.攻撃チームのトライが成功したプレイ中に、守備チームに距離罰退を伴う反則が発生した場合、罰則は次にその攻撃チームがトライを行う場合に科す。
先攻チームがトライを成功させたときに、後攻チームが守備側のバスインターフエアランスの反則を犯したとき、後攻チームの攻撃時に反則を科すのではなく、先攻チームが次のトライを行う時点で、ゴールまでの半分の地点から、つまり1. 5ヤード地点からの1点のトライ、または4ヤード地点からの2点のトライとして行う。
c.各プレイ完了後にノンコンタクト・ファール(スポーツパーソンらしからぬ行為)が発生した場合には、その次のプレイに発生順に科す。
d.インターセプトが成立し、そのリターン中に攻撃チームが犯した反則に対してはその次のプレイ時に科す。
e.各チームはチームタイムアウトを取ることはできない。

(7)その他不測の事態が発生した場合には、審判団で協議・決定するものとし、審判団はその決定を両チームに説明することとする。